雑記

ねぇ、メンヘラ神。姐さんは社会人になったんだよ

見返せば、このブログで彼女のことについて触れるのはどうやら3度目らしい。 どんな時期でもふとした瞬間に彼女の顔はよぎるし、毎年この季節になると分けてもらった遺品のネックレスを必ず見返してしまう。 www.minako-amamiya.xyz カート・コバーン、ジミ…

「お金がないのにスタバ」「麻薬は激安」「お米至上主義」〜フィリピンの若者の麻薬、売春、金銭感覚をセブで知る

フィリピンのセブに来ています、2週間ほどの海外出張もまだ前半。 日本ではリゾート地の印象しかないセブ島ですが、来てみればここはやはり発展途上国。前回のセブ滞在から引き続き、現地の人と少しずつ交友関係を持つ中で、まだまだ私の育った日本やシンガ…

ハーフのコミュニティを作りたい。国籍を捨てる相談にのったり、偏見に立ち向かうために

ご存知じゃない人のために伝えておきますと、私はいわゆるハーフです。(ハーフという名称がそもそもどうか、ミックスやダブルのほうがいいのでは、という議論もありますが、今回はこれが最もわかりやすい単語なので使います) 日本人の父親とシンガポール人…

ありきたりな日常を、いかにドラマティックに仕上げようか

美容家の神崎恵さんという方の本に、こんなものがあります。 その名も、『日常をドラマティックにする方法』。 「日常」をドラマティックにする方法 作者: 神崎恵 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2016/08/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る …

「ノマドなんて」と思っていたけど実際問題、家では仕事をサボりがち

今日はフリーランスになって感じたことを、ちょいとつらつら。 気がつけば、会社などへの所属をやめてフリーランスになって1年。 最初は「こんな小娘が独立したところで、もしかして誰も仕事なんてくれないんじゃないか」と心配ばかりしていましたが、それは…

「〜なのです。」を連呼する文章の読みにくさと、そこにある若い女の自意識

ズバッとしたタイトルで大変恐縮ですが、ちょっと最近感じているもやっとしたものを言葉にしてみようと思います。 文章の途中で「〜なのですが、」というような入り方をするのは、あまり違和感は感じないのですが(←こんな感じね) 文末最後で「〜なのです。…

結婚記念日を迎えました

嬉し恥ずかし、気がつけば7月に入り、結婚記念日を迎えていました。 「あなたと結婚する、だから私、仕事を辞めて東京に行く」 不器用な私が、そう叫んでから早2年。 ついこの間まで「ひぁ〜。乗り換えって難しいなあ。オラ、東京に来たべ〜」と思っていたの…

もはやゲームのような世界観。美しき民族の姿を切り取る、ヨシダナギの写真展で圧倒されてきた

ヨシダナギさんという写真家の方がいる。 世界には、今もなおたくさんの民族が文化やスタイルを壊さずに生活し、現代の文明と関わった関わらなかったりと、多種多様だ。そんな彼らを撮影する写真家なのだが、もちろんそんな民族を相手にするわけなので、撮影…

編集・ライターをやる女子たちの強さに圧倒された夜

昨夜、Yahoo!に勤めているながちさんのお誘いで、Yahoo!の会社内にて開催された編集女子会に参加してきました。あんまり編集の仕事をしていなくてどちらかというとライターの私ですが、エディターの皆さん大集合だわいわい! 今日はこちらにて@nagachiharu @…

そろそろくる、父の日に何を贈るか問題。ネタ切れの人はこれでどうよ?

さて、気がつけばもうすぐ父の日ですね。6月18日です。 父の日って、なんだか母の日よりも「うわー、どうしようかな」と思うこと、多くないですか? 母の日は何かファッション小物とカーネーションをあげればお茶を濁せるけど(濁すな)、父の日。父。自分よ…

妻のイライラが止まらない? 妻がヒステリック大爆発する夫の皆様へ

昨夜、夫が海外出張から帰ってきた。 「おかえり!おかえり!」と夫に飛びつく私の様子は、きっと家に帰ってきた主人に喜びの儀式を行うような犬に似ていたことだろう。犬って毎回しっぽ振って飛びつくよね。 たった4日間とはいえ、少し遠く離れるというのは…