中二病で言うなら、✝…ダークネス…✝



毎日を必死にせっせと生きていると、人に心もとない言葉を言われたりすることもある。無視されることもある。

そんなわたしを見ながらこう言う人がいる。「ひどく生きづらそうだね」って、アンタ。そんなこと言うくらいなら救済策でも出してから言っておくんなし、というほどにわたし、カッカとしている、怒りっぽいわたし。いや、だってこっちは見ての通り必死なんだもの。許してくれよ。

 

年末からぐっと忙しくなっていたのは感じていたけれども、肌感覚でピリリとSOSを感じ始めた今日このごろ、皆さまいかがお過ごしですか、雨宮美奈子です。

 

仕事が忙しいだけならいいんだけどもさ、こう、東京に来てからグッと交友関係が狭まってしまったし、うまくいかないことだってそれなりにあって(SNSに全部書くわけじゃあないしさ)、なんだか心がじっと凹んで黒く染まります。

躁鬱でいう、鬱状態に片足突っ込み始めてるのを強く感じております。ダークネスに引きこまれていくこの感覚。中二病的に言うなら、 ✝…ダークネス…✝ って感じ。

 

戻ってきたいんだけど、日に日に精神の不安定を感じております。こういうとき、オトナってみんなどうしてるんでしょう? 酒も飲めない(胃潰瘍と腸閉塞やってるんでね)、タバコも吸わない、清原選手のようなアレもやってるわけじゃあない。ってなると、何すればいいんだろう、やっぱり読書かな。

ここで様々な選択肢を提示できるのが教養だとは思うんだけれど、不慣れな地に来てまで不慣れなこともできないってなもんで、読書と料理にいそいそといそしんでおります。それでもまだ、ダークネスからは完全に戻れないんですが。

 

冬という季節は、ひとを鬱っぽくさせるからやーね。昔のブログなんかを見返してもさ、やっぱり冬は鬱っぽくて、卑屈っぽくて、自己嫌悪してて、自意識こじらせMAXどっかーん!!!って記事が多々見受けられる。mixi日記なんて怖すぎて、もっと見れやしない。

 

これをいい言葉に言い換えるならばさ、まあ、冬って季節は自分と向き合える季節でもあるのかもしれない。こういうときに、大二病的に言うと「圧倒的成長!!!」をするのかもね。何も得られなかった冬、よりは★圧倒的成長★して、春を迎えたいもんです。別にわたしのプロフィール、「慶應経済/コンサル/◎◎ゼミ10期生」とかじゃないけどさ。成長は、したいよねぇ。

 

寒いよね。かじかむよね。
はやく春よ、こいこい。精神的な方面、でも。