創業110年、日本橋の老舗和菓子店「榮太棲」の新商品は低糖質和菓子<お披露目会レポート>



 

江戸時代から続く、老舗の和菓子店『榮太棲(えいたろう)』。

京都は繊細さが持ち味というならば、こちらは江戸の実質的な美味しさで勝負する、という古き歴史ある名店です。

榮太樓總本鋪

 

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そんな榮太棲から、このたび新ブランドがお披露目に。先日、そんなお披露目会にブロガーとしてお呼ばれしたので、日本橋の総本店までちょっとお邪魔してきました。

 

その名も「からだにえいたろう」、可愛いロゴが武士にも見えるちょっぴり不思議なデザインです。

 

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「からだがえいたろう」が目指すのは、急激な血糖値の上昇をさせない、低糖質いわゆるロカボな和菓子。

 

説明を聞き、美味しさにこだわる榮太棲ならではのノウハウと意思を、いかに健康的なお菓子に落とし込めるかの勝負を経た商品なのだなと実感。

 

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今回は羊羹、よもぎ豆大福、どら焼きの3品をお披露目。

 

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ぎっしりと詰まったあんこを食べると、「え?これで本当にロカボ?」と思わずびっくりするような美味しさ。

さすが和菓子店、美味しさには全然妥協した形跡がありません。はちみつ由来の甘味料などを利用し、人工甘味料ながらも不自然な甘さにならないよう、自然な方向を追求している姿勢を感じます。

 

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スローカロリー、という名がついたゆっくり吸収される和菓子なら、罪悪感も少なめ。特に羊羹は食物繊維もちゃんと配合されているのが嬉しいポイント。

 

仕事の合間などにも食べやすい、スティックタイプで手を汚さずに、わざわざ包丁で切る手間や洗い物もなく簡単に食べられます。バッグにも手軽に入れられて、持ち歩きにも便利そうでそこがまた嬉しい。

 

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甘さがギュッと詰まっていて、ちゅっるっと爽やかな食感。噛めばもっちりと「これこれ、羊羹のあのもったり感」が後から追いかけてきます。

 

 

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お値段もお手頃で、女性の多い職場への手土産などにぴったりだと感じました。デザイン含め、大人女子にウケがよさそな予感。

 

 

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個人的にはよもぎ餅がイチオシ。

全く低糖質な工夫を感じさせない、いつもの美味しいよもぎ餅を存分に楽しむことができました。これならダイエット中にたまーに食べるのは是非とも許してほしい!

 

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甘いものが好きだけど、和菓子が好きだけど、ちょっとカラダを意識して選びたい。そんなニーズに応える老舗が高いクオリティで挑む低糖質なロカボ和菓子、これからもレパートリーが増えそうなので楽しみです。

 

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